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更新日:2026.02.25
公開日:2026.02.25

ショルダープレスで肩を丸く仕上げる方法|前・中・後部を狙い分ける角度調整メソッド

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ショルダープレス
ショルダープレスで肩を丸く仕上げる方法|前・中・後部を狙い分ける角度調整メソッド

ショルダープレスは、肩トレの定番種目です。

しかし「重量は伸びているのに、肩の丸みが出ない」「前肩ばかり発達して見た目が変わらない」と感じている人も多いのではないでしょうか。

ショルダープレスはやり方次第で効く部位が大きく変わる種目です。

特に重要なのが、背もたれの角度や肘の位置による“角度調整”。同じショルダープレスでも、前部・中部・後部のどこを主に使うかをコントロールできます。

この記事では、ショルダープレスの基本を整理したうえで、肩を丸く仕上げるために必要な「前・中・後部の使い分け」と角度調整の考え方を解説します。

「ただ押す」肩トレから一歩進み、見た目が変わるショルダープレスを目指したい人は、ぜひ参考にしてください。

ショルダープレスとは?肩トレで使われる基本種目をおさらい

ショルダープレスとは?肩トレで使われる基本種目をおさらい

ショルダープレスとは、三角筋を中心に肩全体を鍛える押し系のトレーニング種目です。

主に三角筋前部・中部を刺激し、補助的に上腕三頭筋も使われます。

ダンベルやバーベル、マシンなどさまざまな器具で行えるため、初心者から上級者まで幅広く取り入れられているのが特徴です。

肩を上から押し上げる動作により、肩の厚みや立体感を作るベース種目として位置づけられています。

一方で、フォームや角度を意識せずに行うと、刺激が前部に偏りやすい点には注意が必要です。

そのためショルダープレスは、重量よりも「どの部位に効かせているか」を意識することが重要になります。

なぜショルダープレスだけでは肩は丸くならないのか?

ショルダープレスは肩を鍛える代表的な種目ですが、それだけで肩の丸みを作るのは難しいとされています。

理由のひとつは、刺激が三角筋前部に偏りやすいことです。

押す動作が中心になるため、角度やフォームを意識しないと、前側ばかり使われやすくなります。

肩の丸みを作るうえで重要なのは、三角筋中部と後部の関与です。

ショルダープレスだけに頼ると、この2つへの刺激が不足しやすく、肩のシルエットが平面的になりがちです。

そのため、肩を丸く仕上げるには、狙う部位を意識した角度調整や、他種目との組み合わせが欠かせません。

三角筋とは?前部・中部・後部それぞれの役割

三角筋とは?前部・中部・後部それぞれの役割

三角筋とは、肩を覆うようについている筋肉で、前部・中部・後部の3つに分かれています。

それぞれ働きや見た目への影響が異なり、肩を丸く仕上げるには3部位をバランスよく使うことが重要です。

三角筋前部は「押す動作を支える筋肉」

三角筋前部は、ショルダープレスやベンチプレスなど、押す動作で強く使われる部位です。

前側の厚みを作る一方で、鍛えすぎると前肩が強調され、肩の丸みが出にくくなる点には注意が必要です。

三角筋中部は「肩幅と丸みの主役」

三角筋中部は、肩幅を広く見せ、丸いシルエットを作る中心的な部位です。

ここが発達することで、正面から見たときの肩の張り出しが強調され、見た目の印象が大きく変わります。

三角筋後部は「立体感と安定性を支える筋肉」

三角筋後部は、肩の立体感や後ろ姿を形づくる部位です。

前後のバランスを整え、肩関節の安定性を高める役割もあるため、見た目と動きの両面で重要になります。

肩を丸く仕上げるショルダープレスの角度調整メソッド

肩を丸く仕上げるショルダープレスの角度調整メソッド

ショルダープレスは、角度や肘の位置によって効く部位が変わる種目です。

肩を丸く仕上げるには、前・中・後部を意識しながら、角度を使い分けることが重要になります。

前部を狙うショルダープレスの角度

背もたれをやや倒した状態で行うと、三角筋前部への刺激が強くなります。

肘をやや前に出し、押す軌道が前方向に流れるフォームが特徴です。

ただし前部は日常的に使われやすく、効かせすぎると肩の丸みが出にくくなるため、狙いすぎには注意が必要です。

中部を狙うショルダープレスの角度

背もたれを立て、上方向に押す意識を強めることで、三角筋中部を使いやすくなります。

肘は横に開きすぎず、肩の真下から押し上げるイメージがポイントです。

重量を追いすぎず、可動域をしっかり取ることが、肩の丸みを作るうえで重要になります。

後部を補助的に使う意識と限界

ショルダープレスは構造上、三角筋後部を主動筋として鍛えることは難しい種目です。

そのため、後部はあくまで補助的に関与すると考えましょう。

肩の立体感を出すには、プレス種目に加えて、リアレイズなどの専用種目を組み合わせることが効果的です。

エコフィット24なら目的に応じて肩トレを使い分けられる

エコフィット24なら目的に応じて肩トレを使い分けられる

エコフィット24では、マシンとフリーウェイトの両方を活用することで、目的やレベルに応じた肩トレが行えます。

ショルダープレスも、安定性を重視するか、自由度を高めるかで使い分けることが可能です。

マシンショルダープレスのメリット

マシンショルダープレスは、軌道が安定しているためフォームが崩れにくいのが特長です。

角度やシート位置を調整しやすく、狙った部位に集中しやすくなります。

また、動作が安定する分、肩への負担をコントロールしやすい点もメリットです。

高重量を扱う場合や、疲労が溜まっている日でも取り入れやすい種目です。

フリーウェイトとの使い分け

ダンベルショルダープレスは、左右それぞれを独立して動かせるため、可動域やバランスを意識したトレーニングに向いています。

スミスマシンは軌道が固定されているため、フォームを安定させつつ、角度を変えたプレス動作を行いやすい点が特長です。

マシンとフリーウェイトを組み合わせることで、肩トレの幅が広がります。

※マシンの種類や設置状況は店舗によって異なります。詳しくは各店舗ページをご確認ください。

24時間営業だから「やりたい順番」で通いやすい

エコフィット24は24時間営業のため、混雑や時間帯を過度に気にせず、その日にやりたい内容・順番でトレーニングしやすい点も特長です。

「今日は肩トレだけ」「短時間で済ませたい日」「有酸素を中心に行いたい日」など、目的に応じた使い分けがしやすく、生活リズムに合わせて無理なく通えます。

月額約3,000円から始めやすい料金設定

エコフィット24は、月額2,980円(税込3,278円)から利用できる料金設定も魅力のひとつです。

「毎月必ず通わなければ」とプレッシャーを感じにくく、自分のペースで運動を続けやすい環境が整っています。

アプリで運動管理ができる

会員専用アプリ「トレスル」を活用することで、トレーニング内容や運動状況を記録・管理しやすくなります。

日々の運動を振り返りながら、無理のないペースで継続できる点も、運動習慣づくりをサポートします。

トレスルについて詳しくはこちら

よくある質問(FAQ)

Q1. ショルダープレスは何kgくらいが適正?

A. 狙った部位に効かせながら、フォームを崩さず10回前後できる重量が目安です。

重量を追いすぎると前部に偏りやすいため、効かせたい部位を優先しましょう。

Q2. 肩が痛くなる原因は?

A. 角度や肘の位置が合っていないケースが多いです。

前部に効きすぎていたり、可動域が無理になっていると、肩への負担が大きくなります。

Q3. 初心者でも角度調整は意識すべき?

A. はい。軽い重量でも角度の意識は重要です。

早い段階から正しい角度を身につけることで、肩のバランスが崩れにくくなります。

まとめ|ショルダープレスは「角度」で肩の仕上がりが変わる

ショルダープレスは、肩トレの定番種目ですが、角度や肘の位置を意識することで効き方が大きく変わります。

前部・中部・後部の役割を理解し、狙いに応じて角度を調整することが、肩を丸く仕上げるためのポイントです。

重量を追うだけでなく、どの部位に刺激が入っているかを意識することで、見た目の変化につながりやすくなります。

日々のショルダープレスを、より目的に合った形で取り入れていきましょう。

エコフィット24で、自分の目的に合った肩トレを

エコフィット24では、マシンとフリーウェイトを活用しながら、目的やレベルに応じた肩トレが行えます。

24時間営業・続けやすい料金設定・アプリによる運動管理など、無理なく運動習慣を続けやすい環境が整っています。

まずは、自分のペースで通いながら、角度を意識したショルダープレスを試してみてください。

ECOFIT24コラム編集部
執筆者

ECOFIT24コラム編集部

当コラムでは、効果的なトレーニング方法やマシンの使い方、ダイエットのコツ、食事・栄養管理のアドバイスなど、皆様の目標達成に役立つ情報を幅広く発信します。フィットネス業界での豊富な経験ならではの視点と、最新のフィットネス情報を組み合わせた、皆様のジムライフをより楽しめるようなコンテンツを心がけます。

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