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更新日:2026.01.15
公開日:2026.01.15

レッグプレスで下半身を強化するには?重量設定・可動域・足幅で変わる負荷の最適解を解説

筋トレ
レッグプレス
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レッグプレスで下半身を強化するには?重量設定・可動域・足幅で変わる負荷の最適解を解説

レッグプレスは、下半身を集中的に鍛えられるトレーニングマシンです。

しかし、ただ重量を増やすだけでは、狙った筋肉にうまく効かないことも少なくありません。
 
レッグプレスは、重量設定・可動域・足幅の違いによって、負荷のかかり方や鍛えられる部位が大きく変わります。
 
本記事では、レッグプレスで下半身をしっかり強化するために知っておきたい、重量の目安、可動域の考え方、足幅による負荷の違いを分かりやすく解説します。

レッグプレスとは?どんなマシン?

レッグプレスとは?どんなマシン?

レッグプレスは、座った姿勢で足を押し出す動作を行い、下半身を集中的に鍛えるためのトレーニングマシンです。

体をシートに固定できるため、フォームが安定しやすく、初心者でも扱いやすいのが特徴です。

下半身を集中的に鍛えられるマシン

レッグプレスは、大腿四頭筋を中心に、ハムストリングス・大臀筋・内転筋まで幅広く鍛えられる下半身トレーニングマシンです。

足幅や足の位置を調整することで、狙いたい部位に負荷を寄せやすい点も特徴です。

スクワットとの違いは?レッグプレスのメリット

レッグプレスは体をシートに固定して動作を行うため、腰や体幹への負担を抑えながら、下半身に集中して負荷をかけられるのが特徴です。

高重量でもフォームが安定しやすく、狙った筋肉をブレなく刺激できる点が、スクワットとの大きな違いといえます。

レッグプレスの重量設定はどれくらいが適切?

レッグプレスの重量設定はどれくらいが適切?

レッグプレスの重量設定は、「重さそのもの」よりもフォームと可動域を維持できているかが基準になります。

初心者におすすめの重量設定

初心者の場合は、10〜15回を無理なく行える重さを目安に設定しましょう。一般的には、自体重と同程度、または体重の0.8〜1.2倍前後から始める人が多いでしょう。

この範囲で、反動を使わず、フル可動域を保ったまま動作できる重さが適切です。

重すぎると可動域が浅くなりやすいため、まずは動作の安定を優先しましょう。

中級者以上は重量と可動域のバランスを重視

中級者以上では、体重の1.5〜2倍程度を目安にしつつ、フル可動域を維持できているかを確認します。

反動に頼ったり、膝を伸ばし切るロックアウトを多用すると、負荷が逃げやすくなるため注意が必要です。

重量は一気に増やさず、フォームを保ったまま段階的に上げていく「漸進性過負荷」を意識すると、下半身を効率よく強化できます。

可動域はどこまで使うべき?浅い・深いで何が変わる?

可動域はどこまで使うべき?浅い・深いで何が変わる?

レッグプレスでは、可動域の取り方によって負荷がかかる筋肉やトレーニング効果が大きく変わります。

重量だけでなく、どこまで動かしているかを意識することが重要です。

可動域が浅い場合の特徴と注意点

可動域が浅いと、大腿四頭筋への刺激が中心になりやすく、高重量を扱いやすい傾向があります。

ただし、動作範囲が限定されるため、筋肉への刺激も部分的になりやすく、下半身全体を鍛えるという点では効率が下がる場合があります。

重量を優先しすぎると、レッグプレス本来の効果を十分に得られない点には注意が必要です。

可動域を深く取るメリットと安全な目安

可動域を深く取ることで、大臀筋やハムストリングスまでしっかり刺激を入れやすくなります。

一方で、深く下ろしすぎると腰や骨盤のポジションが崩れやすくなるため注意が必要です。

安全の目安としては、お尻がシートから浮かず、腰が丸まらない範囲で動作することを意識しましょう。

足幅・足位置で負荷はどう変わる?

レッグプレスは、足幅や足の置き方を変えるだけで、鍛えられる部位や負荷のかかり方を調整できるのが特徴です。

目的に応じて使い分けることで、下半身トレーニングの効率が高まります。

足幅が狭い場合に鍛えやすい部位

足幅を狭くすると、大腿四頭筋への刺激が強くなりやすく、前ももを重点的に鍛えたい場合に適しています。

膝の動きが大きくなるため、重量は控えめに設定し、フォームを優先することがポイントです。

足幅が広い場合に鍛えやすい部位

足幅を広く取ると、内転筋や大臀筋への関与が高まり、お尻や内ももを意識したトレーニングが行いやすくなります。

ヒップラインの引き締めや下半身全体の安定性を高めたい場合に向いています。

足の位置(高め・低め)による違い

足を高めに置くと、大臀筋やハムストリングスに負荷がかかりやすくなります。

一方、足を低めに置くと大腿四頭筋への刺激が強まる傾向があります。

いずれの場合も、膝に過度な負担がかからない位置を選び、違和感が出た場合は無理に続けないよう注意しましょう。

目的別|レッグプレスの最適な使い方まとめ

目的別|レッグプレスの最適な使い方まとめ

レッグプレスは、目的に応じて設定を変えることで、筋肥大から引き締めまで幅広く活用できます。

ここでは代表的な目的別に、設定の考え方を整理します。

筋肥大を狙う場合の設定例

筋肥大を目的とする場合は、中重量を使い、フル可動域で安定した動作を繰り返すことが基本です。

足幅は標準からやや広めに設定すると、下半身全体にバランスよく刺激を入れやすくなります。

脚力アップ・高重量志向の場合

脚力向上や高重量を扱いたい場合は、フォームの安定を最優先にしましょう。

重量が増える分、可動域はやや浅めでも問題ありませんが、安全性を確保できる範囲にとどめることが重要です。

ダイエット・引き締め目的の場合

引き締めを目的とする場合は、回数を多めに設定し、可動域をしっかり使うことがポイントです。

反動を使わず、一定のリズムで動作を行うことで、下半身への刺激を持続させやすくなります。

レッグプレスでよくある質問(FAQ)

Q. 膝が痛くなる原因は?

A. 重量が重すぎたり、足の位置が低すぎると、膝に負担が集中しやすくなります。

まずは重量を下げ、可動域とフォームを見直すことが大切です。

Q. 毎回足幅を変えてもいい?

A. 問題ありません。足幅を変えることで刺激する部位を調整できます。

ただし、フォームが不安定になる場合は、足幅を固定した方が安全です。

Q. 高重量を扱う必要はある?

A. 必ずしも必要ではありません。レッグプレスは目的に応じて負荷を調整できるマシンです。

中重量で回数や可動域を意識する方法でも、十分な効果が期待できます。

レッグプレストレーニングはエコフィット24で

レッグプレストレーニングはエコフィット24で

レッグプレスで下半身を強化するには、正しい使い方だけでなく、継続して取り組める環境も重要です。

エコフィット24では、レッグプレストレーニングを続けやすい条件が揃っています。

下半身トレーニングに対応したマシンが充実

エコフィット24では、レッグプレスをはじめとした下半身トレーニング用マシンを導入しています。

目的に応じて負荷を調整しやすく、初心者から経験者まで幅広く活用できる環境です。

※マシンの種類や台数は店舗によって異なります。詳しくは各店舗ページをご確認ください。

24時間営業で、空いている時間を選びやすい

ECOFIT24は24時間営業のため、仕事前や帰宅後など、自分の生活リズムに合わせて利用できます。

混雑しにくい時間帯を選びやすく、初めてジムに通う方でも、周囲を気にせずトレーニングを始めやすい点が特長です。

通いやすい料金設定&全国相互利用も可能

ECOFIT24は、月額2,980円(税抜)/月額3,278円(税込)と、通いやすい料金設定が特長です。

「まずは運動を習慣にしたい」「いきなり高額なジムは不安」という方でも、無理なく始めやすい価格帯といえるでしょう。

また、追加料金なしで全国のECOFIT24を相互利用できるため、自宅近くや職場周辺など、ライフスタイルに合わせて柔軟に使いやすい点も魅力です。

アプリで入退館・トレーニング管理ができる

ECOFIT24では、会員専用アプリ「TRESUL(トレスル)」を使って入退館が可能です。

会員カードを持ち歩く必要がなく、スマートフォンひとつで完結します。

さらに、マシンの使い方の確認ができるほか、トレーニングの記録や食事管理もアプリ上で行えるため、ノートやメモを用意する必要はありません。

日々のトレーニングを振り返りながら、無理なく継続しやすい環境が整っています。

▶︎トレスルについて詳しくはこちら

まとめ|レッグプレスは「設定」で下半身への効きが決まる

レッグプレスは、下半身を効率よく鍛えられる一方で、重量設定・可動域・足幅や足位置によって、負荷のかかり方や効果が大きく変わるマシンです。

重さだけを追い求めるのではなく、目的に合わせて設定を調整し、フォームと可動域を意識することが、下半身強化への近道といえるでしょう。

正しい使い方を理解し、自分に合った環境で継続することで、レッグプレスの効果をより実感しやすくなります。

レッグプレストレーニングを始めるならECOFIT24へ

ECOFIT24は、下半身トレーニングに対応したマシン環境に加え、24時間営業・通いやすい料金設定・アプリによるトレーニング管理など、運動を習慣化しやすい環境が整ったジムです。

「これからレッグプレスに取り組みたい」「下半身を効率よく鍛えたい」という方は、ぜひECOFIT24で、自分のペースに合ったトレーニングを始めてみてください。

ECOFIT24コラム編集部
執筆者

ECOFIT24コラム編集部

当コラムでは、効果的なトレーニング方法やマシンの使い方、ダイエットのコツ、食事・栄養管理のアドバイスなど、皆様の目標達成に役立つ情報を幅広く発信します。フィットネス業界での豊富な経験ならではの視点と、最新のフィットネス情報を組み合わせた、皆様のジムライフをより楽しめるようなコンテンツを心がけます。

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