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更新日:2026.01.17
公開日:2026.01.21

フィットネスジムの料金はどれくらい?月額相場と損しない通い方

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フィットネスジムの料金はどれくらい?月額相場と損しない通い方

フィットネスジムに通おうと思ったとき、まず気になるのが「料金はいくらかかるのか」という点ではないでしょうか。


月額数千円のジムもあれば、1万円を超えるところもあり、違いが分かりにくいと感じる方も多いはずです。

フィットネスジムの料金は高い・安いだけで判断すると、かえって損をしてしまうこともあるかもしれません。

大切なのは、月額料金の相場を正しく知ったうえで、自分に合った通い方ができるかどうかです。

この記事では、フィットネスジムの月額料金相場を分かりやすく整理しながら、後悔しないジム選びと、無理なく続けるためのポイントを解説します。

フィットネスジムの料金相場はどれくらい?

フィットネスジムの料金相場はどれくらい?

フィットネスジムの料金は、ジムの種類や提供されるサービス内容によって大きく異なります。

まずは月額料金の目安を把握しておきましょう。

月額料金の全国的な目安

総合型フィットネスジム

月額8,000円〜15,000円前後 が一般的です。

プール、スタジオレッスン、サウナなどの設備が充実しており、スタッフも常駐しています。

運動だけでなく「施設利用全体」を重視する人に向いている一方、通う頻度が低いと割高になりやすい傾向があります。

24時間ジム

月額3,000円〜8,000円前後が相場です。

24時間いつでも利用でき、無人運営やIT活用によってコストを抑えているのが特徴です。

 「好きな時間に、自分のペースで運動したい人」にとって、費用と利便性のバランスが取りやすいジム形態といえます。

パーソナルジム

月額換算で30,000円以上になるケースが一般的です。

トレーナーによるマンツーマン指導が含まれるため、短期間で結果を出したい人には適しています。

ただし、継続的に通う場合は費用負担が大きくなりやすいため、目的と期間を明確にすることが重要です。

料金の「高い・安い」は何で決まる?

同じ「フィットネスジム」でも料金に差が出るのには、明確な理由があります。

設備

プール、スタジオ、多目的スペースなどがあるジムほど、維持費がかかるため料金は高くなります。

一方、トレーニングマシンに特化したジムは、必要な設備を絞ることで月額料金を抑えています。

人件費

スタッフが常駐し、受付対応やトレーニングサポートを行うジムは、人件費が料金に反映されやすくなります。

無人型ジムでは、システム化によって人件費を抑え、その分リーズナブルな価格設定が可能です。

営業時間・サービス範囲

営業時間が長い、もしくは24時間対応のジムは、一見コストが高そうに思えますが、実際にはサービス内容をシンプルにすることで、料金を抑えているケースもあります。

重要なのは、料金の高低そのものではなく、その金額にどんなサービスが含まれているかを理解することです。

ジムの月額料金以外にかかる「見落としがちな費用」

ジムの月額料金以外にかかる「見落としがちな費用」

フィットネスジムを選ぶ際、月額料金だけを見て判断してしまうと、「思ったより出費が多かった」と感じることがあります。

ここでは、事前に知っておきたい月額料金以外の費用について整理します。

入会時にかかる初期費用とは?

多くのフィットネスジムでは、入会時に以下のような初期費用が発生します。

入会金

ジムに入会するための費用で、数千円〜数万円と幅があります。
キャンペーンで無料になるケースもあるため、事前確認が重要です。

事務手数料

会員登録や各種手続きにかかる費用です。

入会金とは別に設定されていることが多く、見落とされがちな項目です。

セキュリティ登録料

会員カードやICキー、顔認証・アプリ登録などに関する費用です。

一度きりの支払いであることが多いものの、月額料金とは別に請求される点に注意が必要です。

施設メンテナンス料

トレーニングマシンの点検・修繕、清掃、設備維持などを目的として、年に1回請求される費用です。

金額は数千円程度が一般的ですが、入会時期によっては初月または数か月後に請求されるケースもあります。

月額料金だけで判断せず、年間トータルでいくらかかるのかを確認しておくことが大切です。

途中解約で損するケースに注意

入会時だけでなく、退会時のルールも事前に確認しておくことが大切です。

契約期間の縛り

一定期間の在籍が条件となっているジムでは、期間内に退会すると追加費用が発生する場合があります。

違約金

契約条件を満たさずに退会した場合、違約金が設定されているケースがあります。

月額料金の安さだけで判断すると、結果的に割高になることもあります。

退会申請の締切ルール

「当月退会は◯日までに申請」といった締切が設けられていることが一般的です。
 
申請が遅れると、翌月分の料金が発生してしまうため注意が必要です。

フィットネスジムで損しない通い方のポイント

フィットネスジムで損しない通い方のポイント

フィットネスジムで「損をした」と感じる原因の多くは、料金ではなく続かなかったことにあります。

月額が安くても通えなければ意味がなく、反対に多少料金が高くても継続できれば結果的にコスパは高くなります。

「安さ」より「続けやすさ」で選ぶ

ジム選びで最も重視すべきなのは、無理なく通い続けられる環境かどうかです。

立地

自宅や職場から遠いジムは、最初は意欲があっても徐々に足が遠のきがちです。 

「行こう」と思ったときにすぐ行ける距離にあるかどうかが、継続率を大きく左右します。

混雑

混雑する時間帯しか利用できないと、マシン待ちや人の多さがストレスになり、通うこと自体が負担になります。

混雑状況を把握しやすいジムかどうかも、重要な判断ポイントです。

通える時間帯

仕事や家事で時間が限られている場合、決まった営業時間内に通うのは意外と難しいものです。

自分の生活リズムに合わせて利用できるかどうかが、長く続ける鍵になります。

目的とジムの機能が合っているか?

料金だけでなく、自分の目的とジムの機能が合っているかも確認しましょう。

ダイエット

継続的に運動できる環境が整っていることが重要です。

 「いつでも行ける」「気軽に使える」ジムは、運動習慣を作りやすく、ダイエットの成功につながりやすくなります。

健康維持

激しいトレーニングよりも、無理なく続けられることが優先です。

自分のペースで利用できるジムは、日常的な健康管理に向いています。

月額3,000円台でも無理なく続けられるジムとは?

月額3,000円台でも無理なく続けられるジムとは?

「月額が安いジムは、あとから追加費用がかかりそう」

そんな不安を感じている方も少なくないでしょう。

エコフィット24では、料金体系をできる限りシンプルにすることで、通い始めてからの“想定外の出費”をなくすことを大切にしています。

※一部オプションを除き、基本的に必要なのは、月額会員費+入会金のみです。

無人型・24時間ジムという選択肢

エコフィット24は、無人型・24時間営業のフィットネスジムです。

人目を気にしない

スタッフ常駐型のジムが苦手な方でも、周囲を気にせず自分のペースでトレーニングに集中できます。

自分のペース

「今日は短時間だけ」「気分転換に少しだけ」など、その日の体調や予定に合わせて柔軟に利用できます。

時間の自由度

24時間営業のため、早朝や深夜など、混雑を避けた時間帯を選びやすいのも特徴です。

アプリ活用で「続かない不安」を減らす

無人型でも安心して使えるよう、エコフィット24では専用アプリを活用しています。

入退館管理

アプリで入退館を管理できるため、受付手続きなどの手間なくスムーズに利用できます。

混雑状況の可視化

混雑しやすい時間帯を事前に把握でき、「行ったのに使えなかった」というストレスを減らせます。

マシンの使い方確認

マシンの使い方をアプリで確認できるため、初心者でも安心してトレーニングを始められます。

トレスルについて詳しくはこちら

エコフィット24の料金体系

エコフィット24では、料金面でもわかりやすさを追求しています。

月額会員費

  • 税抜 2,980円/月(税込 3,278円/月)

月額3,000円台からスタートでき、必要な費用を抑えつつ通いやすい価格設定です。

入会金

  • 税抜 5,000円(税込 5,500円)

※キャンペーンにより入会金無料となる場合もあります。
※体験・見学は 0円(お一人様一度限り)です。

追加費用なしの安心設計

  • 解約手数料・違約金なし(契約期間の縛りもありません)
  • 月額以外のわかりにくい手数料なし
  • 全国の他店舗も追加料金なしで利用可能

※オプションサービス(契約ロッカー等)は別途料金ですが、基本的な通い方で追加費用が発生することはありません。

よくある質問(FAQ)

Q. フィットネスジムの月額料金はどれくらいが相場ですか?

A. フィットネスジムの月額料金は、ジムの種類によって異なります。

一般的には、総合型ジムで8,000〜15,000円前後、24時間ジムで3,000〜8,000円前後が相場とされています。

Q. 月額料金が安いジムでも、あとから追加費用はかかりませんか?

A. ジムによっては、入会金や事務手数料、解約時の違約金などが発生する場合があります。

事前に「月額料金以外に何が必要か」「解約時の条件」を確認しておくことが大切です。

Q. ジム選びで一番コスパが良いポイントは何ですか?

A. 月額料金の安さよりも、無理なく通い続けられるかどうかが最も重要です。

立地や営業時間、混雑のしにくさなど、自分の生活リズムに合った環境を選ぶことで、結果的にコスパが高くなります。

まとめ|料金を理解すれば、ジム選びで失敗しない

フィットネスジム選びで後悔しないためには、まず月額料金の相場を正しく知ることが大切です。

相場を把握していれば、「なぜこの料金なのか」「自分にとって必要なサービスかどうか」を冷静に判断できます。

また、料金が安い=損をするとは限りません。

サービス内容や料金体系がシンプルで、無理なく通い続けられるのであれば、結果的にコストパフォーマンスは高くなります。

最も重要なのは、自分の生活リズムに合い、継続しやすい環境かどうか。
続けられるジムこそが、最終的に「一番お得なジム」といえるでしょう。

まずは無理なく始めてみませんか?

「いきなり入会するのは不安」
「自分に合うか確かめてから決めたい」

そんな方は、まずは見学・体験からでもOK。

エコフィット24なら、月額3,000円台から、シンプルな料金で自分のペースを大切にした通い方が可能です。

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ECOFIT24コラム編集部
執筆者

ECOFIT24コラム編集部

当コラムでは、効果的なトレーニング方法やマシンの使い方、ダイエットのコツ、食事・栄養管理のアドバイスなど、皆様の目標達成に役立つ情報を幅広く発信します。フィットネス業界での豊富な経験ならではの視点と、最新のフィットネス情報を組み合わせた、皆様のジムライフをより楽しめるようなコンテンツを心がけます。

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